2014年 12月 15日

御調ダム

御調ダムは芦田川水系御調川の尾道市御調町津蟹に洪水調節の目的によって作られたダムです。

洪水調節はダム地点で計画高水流量260㎥/sを150㎥/s調整し、110㎥/sを下流に放流し水害を低減するものです。

また、ダム地点下流の御調川沿川のかんがい用水の補給を行う等流水の正常な機能の維持と増進を図ります。

ダム建設は、昭和48年4月より広島県によって建設工事に着手、平成元年3月まで総事業費139億円をもって完成されました。
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# by haruharu_0504 | 2014-12-15 14:12 | 尾道市
2014年 12月 10日

道の駅 クロスロードみつぎ

御調町は、広島県の東南部に位置し、温暖な気候と美しい自然に囲まれた人口約8千百人の農業を中心とした町です。

1955年(昭和30年)に7か村の合併によって誕生しましたが、古くは大和と西国を結ぶ古代山陽道が通っていたといわれ、中世から近代にかけては山陰と山陽を結ぶ宿場町として栄えた歴史と文化の町です。

御調町誕生後は、公立みつぎ総合病院と御調町保健福祉センターを核として、全国に先駆けて「地域包括システム」を構築し、いまや日本一の「福祉のまち」として発展してきました。

「道の駅 クロスロードみつぎ」は、御調町と広島県が連携し、駐車場と公衆トイレに加え、休憩・情報コーナー、物産売店、レストラン、野菜市、そしてバスターミナル、子ども図書館を整備したものであり、地域の特色を生かした休憩施設を形成しています。
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# by haruharu_0504 | 2014-12-10 15:14 | 尾道市
2014年 12月 09日

広島陸軍被服支廠

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# by haruharu_0504 | 2014-12-09 13:43 | 広島市南区
2014年 12月 01日

廉塾

廉塾は、江戸時代の儒学者・菅茶山によって備後国(現・広島県福山市神辺町)に開かれた私塾。
開塾は、茶山が34歳になってからの1781年(天明元年)頃とされる。
当初は神辺町の南方にある黄葉山にちなんで、黄葉夕陽村舎と呼ばれていたが、のち茶山が福山藩の非常勤の儒官となり、黄葉夕陽村舎も郷校となったことで、廉塾に改称された。
廉塾は文化・文政期に最盛期を迎えたが、『福山市史(中巻)』によれば、廉塾の「諸生金銀差引算用帳」をもとに塾生の人数を計算したところ、1811年(文化8年)から1824年(文政7年)までの入舎生数は330名余りに上ると推定される。年に20名余りが新しく入舎していたが、去っていった者をも計算に入れると、いつも30名ほどが在籍していたと思われる。
門下生には、頼山陽、北条霞亭、関藤藤陰、江木鰐水、門田朴斎などがいる。
廉塾及び茶山旧宅は、1953年に国の特別史跡に指定されている。
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# by haruharu_0504 | 2014-12-01 13:52 | 福山市
2014年 12月 01日

神辺町

神辺町(かんなべちょう)はかつて広島県深安郡に存在した町である。
福山市と岡山県に囲まれた町で、福山市のベッドタウンであった。また、1975年以降は深安郡唯一の自治体になっていた。
2006年3月1日に隣接する福山市に編入され消滅し、合併後の地名は、「広島県福山市神辺町」となっている。
町名の由来は、町内にある式内社、天別豊姫神社に由来する。古来より地元の信仰を集めてきたこの神社は黄葉山に鎮座し、そこが神を護る森(神奈備)であることから神奈備(かんなび)山とも呼ばれていた。
神辺平野の西端に当たる府中市には、甘南備(かんなび)神社という神社も存在し、「神奈備」もしくは「甘南備」が変化して「神辺」になったという説が有力である。
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# by haruharu_0504 | 2014-12-01 11:38 | 福山市
2012年 12月 07日

筒賀の大銀杏

筒賀中学校のそば、筒賀大歳神社の境内にあり、推定樹齢は1,100年を超え、樹高は49m、周囲8.2mの巨木で、広島県の天然記念物にも選ばれています。

紅葉の時期にはあたり一面が黄金色に染まります。

イチョウは老木になると幹枝から「乳」あるいは「乳柱」と呼ばれる気根を下垂させることがあります。この大イチョウにも多くの乳柱が見られます。

聖武天皇の乳母であった白紅尼 が臨終の時、紅白尼に「私が死んだら、塚の上にイチョウを植えてほしい。末世、乳のない女に乳をさずけるであろう」と遺言したという伝承があり、 「乳の出ない女性が乳柱に触ったり、乳柱を切り取って、そこから出る白い樹液を飲めば、乳が出るようになる」という言い伝えが各地にあるようです。

(あきおおたナビ:http://www.akioota-navi.jp/kanko/tsutsuga/medium1.html)

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# by haruharu_0504 | 2012-12-07 14:08 | 安芸太田町
2012年 11月 18日

井仁の棚田

平成11年7月26日、日本棚田百選に農林水産省から認定。

棚田枚数324枚、水田7.9ha、畑4.8haで、合計12.7haの面積を持つ。

本地区は、田之尻川上流に位置し、洪水や土砂侵食防止などの環境保全の効果を担っている。

また、「棚田まつり」などの都市交流事業によって、伝津的な農法や文化の伝承に努め、棚田の維持管理、景観保全の地域が主体的に取り組んでいる。

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# by haruharu_0504 | 2012-11-18 14:16 | 安芸太田町
2012年 11月 10日

湯来 麦谷の紅葉

佐伯区湯来の麦谷、県道71号線ぞいにある、「いまだ湯来工場」横にグラディエーションがすばらしい紅葉をみることができる。

付近には水内川が流れており、風光明媚なこの地域は、広島の隠れた名所である。

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# by haruharu_0504 | 2012-11-10 07:18 | 佐伯区
2012年 11月 05日

王泊橋

大泊ダムの横のつり橋が、大泊橋である。長さは149.4m、滝山川(仙水潮=王泊貯水池)にかかる。

周辺には銀嶺スキー場・芸北オークガーデン等の観光施設や滝山峡といった景勝地が有る。

下流には西日本最大の温井ダムもあり、観光客が多く訪れる。ダム側を通る国道186号は広島と山口・島根石見地域を結ぶ幹線道路でもある。

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# by haruharu_0504 | 2012-11-05 23:56 | 山県郡北広島町
2012年 11月 02日

王泊ダム

王泊ダムは広島県山県郡安芸太田町(旧戸河内町)榎平山地先と北広島町(旧芸北町)細見地先に跨る、一級河川・太田川水系滝山川最上流部に建設されたダムである。

太田川水系の電源開発は1912年(明治45年)の亀山発電所に始まるが、昭和に入ると本格的なダム式発電所による水力発電が計画された。その嚆矢として建設されたのが王泊ダムで、1935年(昭和10年)に完成した。

ダムの型式は重力式コンクリートダム、高さは74.0mである。ダムに併設される滝山川発電所は最大出力51,500kWで一般水力発電所としては太田川水系で最大の出力を持つ。

目的は発電専用だが、広島市上水道の水源の一翼を担う他2005年(平成17年)には台風14号の出水に対し、下流の温井ダム(国土交通省中国地方整備局)と連携して洪水調節を行った。発電専用ダムとしては異例でもあり、多目的ダムに近い役割を担う。

ダム湖は「仙水湖」と命名され、立岩ダム(太田川本川)・樽床ダム(柴山川)と共に「太田川3ダム」と呼ばれる。

このダムは日本発送電による建設工事において、朝鮮人労働者が徴用され、強制労働によって犠牲になったダムのひとつであり、近辺に斃れた朝鮮人労働者のための慰霊碑がある。

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# by haruharu_0504 | 2012-11-02 06:11 | 太田川三ダム