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2009年 06月 20日

折敷畑合戦(1) - 折敷畑山 -

天文23年(1554年)5月12日、毛利元就は、陶氏と断交し、吉田より兵を進めて陶氏支配の銀山城・己斐城・草津城・桜尾城を一日で落とし、さらに厳島も占拠した。

元就の挙兵を聞いた陶晴賢は直ちに山代(山口県の東山間部)や山里(佐伯郡山間部)の土豪を動かし、武将宮川甲斐守房長を将として反撃に転じた。

同年6月初め、陶軍は桜尾城奪回の目的を持って、廿日市の北西、このあたり一体の折敷畑山付近や明石口に進出し、陣を敷いた。

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折敷畑合戦がおこなわれた折敷畑山
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この付近は山で囲まれている
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by haruharu_0504 | 2009-06-20 23:27 | 廿日市市


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