ぶらり広島街歩き

hiroburari.exblog.jp
ブログトップ
2011年 05月 22日

西国街道(5) - 廿日市天満宮 -

天満宮とは、菅原道真を祭神とする神社。政治的不遇を被った道真の怒りを静めるために神格化し祀られるようになった御霊信仰の代表的事例である。「天神」、「天神さん」とも呼ばれる。

道真が亡くなった後、平安京で雷などの天変が相次ぎ、清涼殿への落雷で大納言の藤原清貫が亡くなったことから、道真は雷の神である天神(火雷天神)と同一視されるようになった。

「天満」の名は、道真が死後に送られた神号の「天満(そらみつ)大自在天神」から来たといわれ、「道真の怨霊が雷神となり、それが天に満ちた」ことがその由来という。

1220年、藤原親実が厳島神社の神主として鎌倉幕府に任命された。1233年に親実の守護神であった鎌倉の荏柄天神を篠尾山に勧請(神仏の来臨)したのが廿日市天満宮である。

c0188437_1193345.jpg
c0188437_1194793.jpg

c0188437_1195694.jpg

c0188437_1110578.jpg
c0188437_11101249.jpg
c0188437_11102444.jpg

c0188437_11103583.jpg

c0188437_11104646.jpg
c0188437_11111626.jpg
c0188437_11112427.jpg
c0188437_11113255.jpg


by haruharu_0504 | 2011-05-22 11:13 | 廿日市市


<< 子育て応援団 すこやか2011      西国街道(4) - 廿日市招... >>