ぶらり広島街歩き

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2012年 08月 20日

宮島踊り

8/17,18嚴島神社参道 御笠の浜でに毎年恒例の宮島踊りが開催された。

宮島踊りの由来
戦国時代、永正3年3月(1506年)伊予の国は北条の多賀江兵衛という武士が、170艇の船を連ね、宮島に乱入してきました。
彼らは、舞楽を見て嘲笑し、声高々に悪口雑言をはき神前に矢を射るなどしました。
また、翌日には厳島に上陸し、民家に放火するなど狼藉の限りを尽くしていたところ、風浪にわかに起こりことごとく船は沈没し、多くの溺死者が出ました。
その後、付近を航行する人に溺死者の亡霊が災いをするようになりましたので、旧暦7月16日、17日に鳥居の州で慰霊の供養を行う、多賀江念仏(念仏踊り)をはじめましたが、これが今日の宮島踊りの起源とされています。このため、農家の盆踊りとは、起源も主旨も違うものです。

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by haruharu_0504 | 2012-08-20 22:00 | 廿日市市


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