ぶらり広島街歩き

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2012年 09月 09日

二百廿日豊年市民祭

祭の起源は不明ですが、300年以上昔から行われていると伝えられ、二百十日の厄日を無事に過ごし、豊年を喜ぶ感謝の意味で行われる祭で、市場町として発展した町名を祝う商人の行事から自然に発生したとも考えられています。

古来より、台風が来襲する時期は、重要な農作物である米の生産においてもその収穫時期に当たり、台風が来る日の予測は非常に重要でした。

また、漁師たちにとっても海上で嵐に遭遇すれば生死に関わり、台風が来る日を事前に知ることは大変重要でした。こうして「嵐の来る日」として伝えられたのが「二百十日・二十日」です。
(二百廿日豊年市民祭:http://www.cci201.or.jp/hounensai/yurai/yurai.html)

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by haruharu_0504 | 2012-09-09 10:07 | 廿日市市


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