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2018年 02月 21日

八面神社


如意宝珠
欲しいものは何でも出すと言われる珠神社お寺の門に大蛇が口にしている材としたタブ(椨)の木は、八面神社の御神木で年輪は判らないが千年以上だろうと言われている。

皇紀二千六百年の調査によれば周囲一丈四尺五寸林家必携(本)によれば日本で二つ以上大なるものはなく、正に日本一の巨木であるが平成三年九月三十日台風十九号のため倒壊した。
この椨の木は八面神社の御神木としてその威厳ある樹姿風格神社のシンボルとしての忘れ得ぬ思い出としてこの材を以って宝珠を造り記念とするものである。
神社総代 平成九年九月 八面神社


如意宝珠・・・仏教において霊験を表すとされる宝の珠のこと。形状は、日本では一般的に下部が球形、上部が山なりに湾曲して尖っている。
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この写真の後ろに移っているのが御神木であろうか・・・
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by haruharu_0504 | 2018-02-21 18:08 | 広島市安佐南区


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