ぶらり広島街歩き

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2018年 02月 27日

宮内天王社(廿日市市宮内)

御祭神

主祭神:素戔嗚尊(すさのおのみこと)、神武天皇
相殿 :大山津見命(おおやまつみのみこと)
    天受女命(あめのうずめのみこと)
    伊邪那岐美命(いざなぎのみこと)
    猿田毘古命(さるたひこのみこと)
    宇迦廼魂命(うかのみたまのみこと)
    伊邪那美命(いざなみのみこと)

御由緒

社伝によれば、神武天皇御東征の折、当地に立ち寄られたため、天王社(天王宮)と古くより村人に呼ばれているという。
「芸藩通誌」によると、もとは広田社山のふもとにあったが、天正中(1573~92)に海潮により損なわれ、現在地に遷座したという。
また、当社は、古来厳島神社兼帯の一社であって、厳島の祠官が来て祭を行ったと伝えられ、社殿や鳥居を造る木材も厳島から給されていた。
古くは、別当光代寺があったが、慶長の末(1615頃)に廃せられた。
明治以降、宮内村上組の氏神社として、村社となり、上組内の神社を合祀して八坂神社と称したが、昭和四十四年に氏子の要望により、宮内天王社と再度改称する。

境内社

稲荷神社 (祭神:宇迦廼魂命(うかのみたまのみこと))

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by haruharu_0504 | 2018-02-27 11:49 | 廿日市市


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